Kunimori Motors Co., Ltd.
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Road to Revival

さて、JMCリストアミーティングまで2週間!?

仕事の合間にちょこちょこ作業のA50

発注したワイヤーハーネス交換の前に車体に当ててターミナルの位置を確認

大体合ってるね

メーターパネル外してパッと?ハーネス交換

邪魔なフロントベンチシートもこの際外しちゃいます

流石ミドルクラスサルーンカー

造りが凝っていてパネル、ヒーター、コラム周りを外すのも一苦労

ここまで外したのでこのタイミングでヒーターマトリックスもオーバーホールに出します

いつもこの手のモディファイは要らないもの全部外しレーシングカーやラリーカーの様に仕上げていました

今回は街乗りやロードラリーイベント参加をメインに使用を想定して製作

ショートしたら燃えそうな60年前の防音材を全て綺麗に剥がし、ビビり音が出そうなパネルにデッドニング材を張ってからバルクヘッドパネル、運転席と助手席床面まで防音断熱材を貼り込みます

ここから一気にハーネス引き直しますヨ

電極不在

車検整備中のホンダS600クーペ

キャブの同調が合わないと言う事でした

先ずは電気周りからチェック

プラグを外すと前2本と後ろ2本で熱価が違う!?

キャブのセッティングが出来ていないからプラグで帳尻合わせたのかな?

ヒドイメンテナンスですねぇとプラグを見るとあるべき電極が無い!

本来はこのように電極あります

電極の破片がバルブ周りにダメージ与えてないか心配しましたが圧縮測定の結果、深刻なダメージはなかったようです

さてさて、S600メンテなかなかスンナリいきませんねぇ

-55mm

フロント50ミリローダウンしたのでリアもローダウンしたい

しかし、AUSTIN A50 CAMBRIDGE用ローダウンリーフスプリングやローダウンキット等存在しない

写真でも解る?様にリアリーフスプリングはヘタリ、デフホーシングも赤く錆止め塗装されているのが気に入らない

フロント周りのモディファイパーツを発注と同時にイギリスのリーフスプリング屋さんにAUSTIN A50 CAMBRIDGE用新品リーフスプリングをオーダー

素晴らしい出来のリーフスプリング!なんですが、ここから車高を下げる為にリーフスプリングをバラシての組み換え

リーフの固いく短いスプリング二枚を短くカットし上に二枚セット

これだけで約10ミリのローダウンですがあと45ミリ下げたい

リジッドアクスルを更にローダウンする為には通常アルミブロック(通称ゲタ)を入れて車高を落とします・・・

A50 cambridge用のアルミブロックなど無いのでリーフスプリングの幅、ホーシング幅にに合わせて材料屋さんにアルミブロックをオーダー

アルミブロックをリーフスプリング、デフホーシングに合わせて加工

上が素材、下が國森モータース製作AUSTIN A50 CAMBRIDGE用45mmローダウンアルミブロック

組み換えた新品リーフスプリングにローダウンアルミブロックをセット

これで計算上はノーマル車高から-55ミリローダウン

早く車体にセットしたいですが、まだホーシングやハブ周り、リアブレーキのリストアが残ってます

毎日1時間少しずつ作業中

いい気分転換?現実逃避?

テレスコピック

AUSTIN A50 CAMBRIDGEフロントサスペンションテレスコピック化に伴いフュージョン360でお絵かき

今回、アッパーアームはレバーアームをそのまま使用してテレスコピックショックアブソーバを取り付けられるアダプターを考察

そして材料を発注してパッと製作。

お絵かきとガゼットの位置を変更した為若干形を変更

我慢できずに仮止めで車体に取り付け

ウンウン!良い感じ!

早くショック下側のアダプターを製作しなくちゃね