Kunimori Motors Co., Ltd.
検索:
千客万来

天気も最高だったしね。

朝から沢山のバイク、クルマが蓼科湖方面に上がって行きました。

午前中はオープンツーシーターミーティングの面々。有難い事に、最近は國森モータースがゴール?の様です。

午後にはフレディーディクソン(小排気量サイドカーレース)のメンバーでトライアンフ乗りミッチャンが来店。

新店舗になってから初?だよね。

お土産アリガトー。

賑やかで楽しい1日でした!

100/4 BN1

お待たせしております

車検整備始めました。

先ずはブレーキの点検から。

ブレーキシューを取り外すと!?ライニングにクラックがかなり入っています。

危険なのでこれは交換!っと言いたいのですが

特にBN-1の初期はブレーキ部品が特殊。

製品ムラもあるので、安全の為、ブレーキ屋さんにライニングの張り替え、ブレーキドラム研磨を発注。

イギリスから部品が来ると連絡あったので作業も進むかな??

オーバーヒート

トライアンフTR-3の車検お見積。

その前に、イベントでオーバーヒートしたと言うことで点検から開始。

ヘッド降ろす前に各気筒のコンプレッション、コンプレッションホールドテスト。

分解前の点検結果から4番シリンダーから若干のコンプレッション漏れを確認。

コンプレッションホールドテスターでは漏れの確認に至らなかったのは冷間時だった可能性もあるなぁ。

トライアンフのエンジンは、何機組んだか忘れた程手慣れたエンジン。

パパっとヘッドを降ろし

…?!

外したヘッドガスケットは怪しさ満点。

何でこんなに煤けてる?

原因はココ。

ガスケットが膨らんでいる部分。

ココからエンジンが暖まり金属膨張して隙間が出来ると、シリンダーの熱い圧縮圧力が弱いガスケットの隙間からウォーターラインに入り込み、オーバーヒートの原因を作る。

と推測されます。

ただ、ガスケットがこれだけ焦げてるのが気になる。

当然ヘッド側も黒く焦げてる訳なので

今回はオイルストーンで研ぐのではなく、エンジン加工屋さんに、ヘッド面研をして頂こうかと思案中。

先ずは見積もりを製作してお客様と打ち合わせしたいと思います。

無事納車

無事に?コンプリートしたJAGUAR E-TYPEのスポーツエキゾースト。

午後納車予定のだったので、午前中はテストで霧ヶ峰まで軽く流してステンレス焼いて来ました。

夕方、無事に納車完了。

大喜びで國森モータースを出発して行きました!

入れ替えでスピットファイヤーのエンジンオーバーホールを承りました。

ありがとうございます。

現在メンテナンス待ちが6台となっております。

オフシーズンのメンテナンスお考えのお客様。早めのご予約お待ちしております。

新品だよ?

E-TYPEのラジエーターホース、ヒーターホースの交換

イギリスからホース1台分新品で購入。

何故かヒーターホースの内径が合わず国産のホースで代用。

まーここ迄はいつもの事。

問題はこの後。

内径合わなかったホースを他の用途で使おうと思いホースを取り出した時

目の前にいた虫を追い払おうとホースで息をふっと吹いたら!

空気が抜けない?!

オカシイ?!何か詰まってる?

ライトで照すと何?ギッチリゴミが詰まってる!

マジ?新品だよ?

E-TYPEに使わなくて?使えなくて良かった。

使えてたら。何故かヒーターが効かないって事になってました。

恐ろしい。