Kunimori Motors Co., Ltd.
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IN-EX

元々はNIKKIのダウンドラフトシングルキャブ

そのまま使うのはチョッと心配

それに排気系統もパイプ&サイレンサーがグサグサで使い物にならない

ここはやはりSU×2キャブレターにLCBで武装したい

インテーク、エキゾーストに機械式燃料ポンプを外しブロックをエンジングリーンでリペイント

ソコには何とNISSANの文字

間違いなく100%国産になった日産AUSTIN A50 CAMBRIDGE

ソコに國森モータース製作AUSTIN A50 CAMBRIDGE用LCBとSU 1 1/2ツインキャブをインストール

LCBにはセッティング時、AF計を取り付けられる用にO2センサーアダプターを溶接取り付け

さてさて!ここまで来るとエンジン早く掛けたいなぁ!

祝1周年

茅野市ビーナスライン沿いに國森モータースの工場をオープンさせて今日で1年。

認証工場の手続きやイベントメカニック、クラシックカードクターにラジヲ出演&YouTube。

走り続けて気が付いたらもう1年経っていたと言う感じです。

お陰様で沢山の方に応援していただき無事に1年営業してこれました。

これからも宜しくお願い申し上げます。

ホビーモデラーのお客様からお祝いのモデルカー頂きました。

ありがとうございます。今後も応援宜しくお願い致します。

ヘッドカウリング完成

ほぼ形になったヘッドカウリング

まだアルミ溶接部分をスムージングしていません。これからサンディングします。

削っては凹みを叩き出し、凹みを溶接して埋めたり。また削っての繰り返しで作業台はアルミの粉だらけに。

イイ感じに形になりました。さて、このヘッドカウリングは完全固定ではなく可動式。

走行中は車体に固定する必要があります。

ヘッドカウリングエンド部分をベルト取り付ける分チョップ。内側にベルト固定台座を溶接取り付け。

オーダーメイドしたベルトをインストール。

車体の色に合わせたベルト色がイイ感じですねぇ。

この後はヘッドカウリングを板金屋さんでボディカラーにペイントします。

Express

年末の作業が押している國森モータース。

急遽年始のイベント出場が決まったTR-2のメンテを超特急で開始。

エンジン掛けてギアをセレクト、クラッチミートしても前にも後ろにも動かない症状。

恐らく左右どちらかのハーフシャフトが折れたと思われますねぇ。

早速バックプレート、ハブベアリング、ハーフシャフトをセットで抜いて見ると

ハーフシャフトのデフ側、スプライン部分がバックリ?ボッキリ折れてます。

当然、折れたスプラインはデフの中(ドライバーで指している所)にあるので

押し出して磁石でピックアップ。

金属片が残っているのでキレイに内部洗浄します。

その後、ハブベアリングにグリース圧入し、オイルシールを新品にしてベアリングハウジングにセット。

新品のハーフシャフトをプレスで圧入

後はブレーキ周りを組み直し元に戻せば完成。

ふぅ~。

お待たせしました!